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わちゃわちゃな日々の記録です。

子育てにおける重要な法則を発見。これはもしかすると、もしかするかもしれない…

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子育て歴もうすぐ3年になる38_さんはちです。

私は現在、2人(1歳&2歳)の子どもを育てています。

最近、子育てにおける重要な法則を発見したので、ここに書き記します。

これは自分史上最大の発見であり、あのニュートンの「万有引力の法則」(りんごが木から落ちるやつ)に引けを取らないと感じています。

この法則が世の中に広まり、多くの方に認知されるようになったら、世界的に有名なあの財団の方々が動き出すかもしれません。

 

これはもしかすると、

もしかするかもしれない…

 

  

私が発見したその法則とは

 

 

「牛乳は必ずこぼれるの法則」

です。

  

「牛乳は必ずこぼれるの法則」とは?

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子ども(特に小学校入学前まで)が牛乳をくれと要求し、

その主たる保護者がコップに牛乳をついで渡した場合、

必ず(もしくはかなりの高確率で)牛乳はこぼれる。

これは数式であらわすこともできる。

「牛乳 × 子ども = こぼれる」

書籍:一人の主婦38_さんはちがノーベル賞(平和部門)を受賞するまでの軌跡* より引用

育児中の多くの方が、同じような経験をされているに違いありません。

これはもう、偶然という一言では片付けられない、強力な何かが働いているように思います。

 

「牛乳は必ずこぼれるの法則」が発動する場面

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子どもが牛乳を手にした瞬間から、あらゆる場面においてこの法則が発動する

と言えます。

しかし、次の3つの条件(①時間、②場所、③量)が重なった場合、その効果は絶大なものとなり、主たる保護者(以下よりその総称として、我々と表記)の精神的ダメージは計り知れないものになります。

 

最大限のダメージが降り注ぐ3つの条件

①忙しい時間

②こぼしてほしくない場所

③しかも結構なが…

 

これは想像を絶するほどの大参事であり、

今まで平和だった場所が、一気に戦場と化します。

例:

①Eテレ視聴中の午後4時30分過ぎ、ブンバ・ボーンの掛け声とともに

②布製のソファーの上に

③コップ1杯(200㏄)の牛乳が…

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法則発動後の代表的な反応3つ

「ちょっと!何してんの!!!」

「だからダメっていったでしょ!!!!」

「あ~~~!!!!もう!!!」

 

そして我々は被害の拡大を防ぐため、猛スピードで現場の処理に取り掛からなければなりません。

この処理を手伝ってくれる協力者がいればよいのですが、たいてい1人の時に法則が発動します。

 

この法則の発動を防ぐ手だて

なし。

 

この法則への対処法

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①認識をかえる

我々は、その根本的な考えを改めなければなりません。

そう、まず「牛乳は必ずこぼれる」ことを強く認識しましょう。

これは自然の摂理であり、りんごが木から落ちるように、牛乳もコップからこぼれるのです。

 

そもそも、「牛乳はこぼれない」と錯覚しているのは我々であり、その認識こそが、自らを苦しめる要因になっているのではないでしょうか?

 

繰り返しますが、牛乳は必ずこぼれます。

地球との引力により、牛乳はこぼれます。

牛乳はコップという窮屈な空間から、解放されたいと願っています。

 

②少量をつぐ

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被害を最小限に抑えるという観点から考えた場合、

牛乳の容積はコップ半分以下が望ましいと言えます。

(現在、1回目につぐ理想的な牛乳の量はコップの30%程度とされている。ただし、各家庭によって差異はある)

 

なお、コップに対して牛乳の量があまりにも少ない場合、子どもからの

牛乳くれくれ攻撃を受けることになり、我々を苦しめます。

 

この法則の発動がない場合

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まれに、この法則が発動しないことがあります。

牛乳がこぼれないという、自然の摂理に反する、異常な現象が起こります。

 

それはなぜか。

 

それは、

あなたの子どもが、

この法則の発動を未然に防いだからです。

 

子ども自らの力で、

こぼれようとする牛乳の力を抑え、

うまくバランスをとりながら、

口まで運んで飲み込んだ。

 

まだ小さな子が、非常に高度な力を駆使し、しかも無意識に、「牛乳は必ずこぼれるの法則」を打ち破ったのです。

自分の力で。

 

そこに至るまでに、計り知れない程の努力と学習の積み重ねがあったはずです。

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子どもたちは、数年という少ない経験の中から、たくさんのことを学び、

牛乳をこぼさない方法を身につけた(もしくは身につけている途中)と言えます。

 

これは、

人類の発展へと続く、大きな一歩だと

私は考えています。

 

まとめ

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牛乳がこぼれなかった時、それは

子どもがその能力を十分に発揮し、

「牛乳は必ずこぼれるの法則」を打ち破った瞬間である。

そしてそれは、子どもはものすごい能力の持ち主であり、

その未来にはたくさんの可能性が広がっていることを示すものなのです!

 

終わりに

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この「牛乳は必ずこぼれるの法則」は、

私が毎日育児をする中でたどり着いた一つの結論です。(我が家ではほぼ毎日牛乳がこぼれている)

牛乳がこぼれたことを嘆くより、

こぼれなかったことを喜んだ方が、

なんやかんや楽だと最近わかりました。最近。

 

いつかきっと、他の誰かによって、この法則を上回る「理論」が生み出されることでしょう。

その時を楽しみにしています。

そしてそれまでは、例の賞の受賞対象は私であると信じています。

 *書籍はまだ発売されておらず、構想のみ練られている。

 

 

あわわ、向こうで牛乳こぼれてる!!

 

またねっ

 

 

 

 

 

ここで牛乳飲むなっつったでしょ!!!